アナスイの財布、香水、化粧品、雑貨、小物などを紹介しています。




アナスイは女性とても人気のあるアメリカのブランドです。アナスイブランドは1980年に誕生しました。最初はアパレル分野のみで活躍していましたが、今ではコスメの世界にも進出し、その才能により世界中の女性たちに愛されています。
人気のある商品は、財布やバッグ、アクセサリー、香水、コスメなどです。新作財布を通販で購入しようとされている方も多くいるみたいですが、新品は数が少なく、通販に出回ることは多くないみたいです。

※価格は掲載時のものです。変動している場合がありますのでご注意ください。



  
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アナスイ/ANNA SUI.の歴史
「Live Your Dream.」(あなたの夢を生きて) by ANNA SUI

アナスイ」は、ヒッピー系の個性的なデザインにより、70年代モードを甦らせて、現代ファッション界に影響を与えました。
装飾的なデザインにより、アジア、ミステリアス、色気のあるものを幅広い人に向けて発信しているブランドです。
最近は、装飾的なデザインをソフト化して、メイクも服も合わせて、アジアのテイストを交えつつキュートなかわいさを追求しています。

有名な、「アナスイ」のファンとしては、パトリシア・アークェット、ニコール・キッドマン、クリスティーナ・リッチ、シェール、ナオミ・キャンベル、ソフィアコッポラたちがあげられます。

また、「アナスイ」の表現力はファッションにとどまらず、コスメ界でそのセンスを発揮して、従来のメイクにはなかった「ストリートコスメチック」というメイクアップを確立しました。

【デザイナー「アナスイ」によるコスメブランド】

アナスイ」は、従来なかった「ストリートコスメティック」という概念を提唱し、ファッションに敏感な10代・20代に支持されました。「アナスイ」の商品は艶のあるバラ・蝶のモチーフや紫系の色遣いが特徴的です。日本では香水が有名ですが、最近はスキンケア用品もはじめています。化粧品はバラの香りがするものが多くて、またパッケージの可愛さも好評です。

【アナスイの財布】
アナスイの財布はどれも斬新なデザインで構成されていて、既存の型とはまったく異なります。
ピンク、グリーン、パープルなどカラフルな色使いで、バラや蝶のデザインが要所に取り入れられ、妖艶なあやしさを演出しています。
また、斬新なだけではなく、使い勝手も第一に考えられてデザインされています。3つ折りタイプでは、がま口が多く採用されていて、沢山の小銭を出し入れしやすくなっています。カードや札入れも使いやすく女性が使用することをよく考えられています。
アナスイの財布は、インターネット通販ではあまり出回っていませんが、ネットオークションでは、沢山出展されています。
しかし、画像で本物かどうかを判断しなければならないため、安心して購入したい方は、地域の百貨店、路面店ででの購入をお勧めします。

アナスイの財布は上質な牛革や豚革などレザーを使用しており、長く愛用できるようになっています。
また、財布の外周部の縫い付けもデザインの一部になっており、これもアナスイの特徴といえます。
アナスイの財布は、購入された方に飽きずに長く使ってもらおうという愛情が込められています。
人気があるのは、日本の場合10代、20代の若い女性です。アナスイのキーカラーである紫に、赤や黒を配色、それに蝶やバラが彩られています。これらの少女と大人の女性を併せ持った個性的なデザインが、若い女性を引き付けてはなさない魅力となっています。
また、最近ではコラボも積極的に行っています。キティちゃんコラボの財布が有名で、最近では映画にあわせてマリーアントワネットのコラボ商品なども販売しています。
アナスイを愛用している有名人は、ナオミ・キャンベル、二コール・キッドマンなどがあげられます。

【アナスイ財布の手入れ・修理について】
アナスイの財布も、きちんとお手入れすれば長く愛用することができます。
アナスイの財布は鮮やかなカラーが多いので定期的にお手入れして、その鮮やかさがくすまないように心がけたいものです。

お手入れの、ポイントはレザー専門の洗剤を水で薄めてタオルなどを使って、そっと拭き取るようにします。アナスイの財布はデリケートなので、水に浸したり、吹きかけたりして洗うのは厳禁です。

アナスイ財布が壊れたときは、購入した販売店に相談すれば修理も可能なようです。
ただし、ショップによっては修理不可なところもあるみたいですので、購入した時にあらかじめ確認しておくことをお勧めします。

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■アナスイの歴史

1955年 「アナスイ」は、アメリカのミシガン州デトロイトの中国系アメリカ人の家庭に生まれました。母親が、スタンプやコインなどのコレクターだったので、5歳の頃からファッションページをクリップしはじめ、デザイナーを夢に抱きます。

アナスイ」は、ミシガン州デトロイトの高校を卒業した後、
1973年から、ニューヨークの「パーソンズ・スクール・オブ・デザイン」で2年間学び、70年代のニューヨーク・パンクシーンの影響を強く受けます。また、パーソンズでは、後に共同制作者となる「スティーブン・マイゼル」と親友になりました。

「パーソンズ・スクール・オブ・デザイン」卒業後、ジュニア向けのスポーツウェアの会社や、イタリアのファッション雑誌『レイ』のスタイリストなどを経ます。『レイ』では、シューティングで、既に写真家として活躍していた「スティーブン・マイゼル」のスタイリストもしました。

1980年 「アナスイ」は、ニューヨークでシグネチャーラインを発表し、同年には自分で、ファッションビジネスを開始します。

1981年に、「アナスイ」は、友人たちと、小さなブティック・ショーを開きます。友人たちは、ジュエリー、ハンドバッグなどを作成。「アナ・スイ」は、5・6着の服を発表し、これらは、メーシーズとブルーミングデールズに売れました。これが、メーシーズのクリスマス・ウィンドウを飾ることとなり、『ニューヨーク・タイムズ』でメーシーズの広告ともなりました。また、この年アパートの自室で受注を開始します。

1980年代後半には、「アナスイ」は、若手デザイナーを育てるアネット・ブランデルに援助を受け、1991年 「スティーブン・マイゼル」や、当時『ヴォーグ』アメリカ版のファッション・ディレクターだった、ポール・カバコ、モデルの友人ナオミ、リンダ、クリスティらの協力によって、初のランウェイ・ショーを開催します。ナオミら3人は、服と引換に無料でショーに出演した女の子でした。
このショーは、『ニューヨーク・タイムズ』で「ヒップなパスティシュ」と評され、90年代のレトロ・スタイルの先鞭を切りました。当時のモデル・ブームにも乗って、「アナスイ」の服を着たナオミたちの人気や、グランジ、パンク・リヴァイバルの波とも呼応し、ミュージック・シーンに敏感な「アナスイ」のショーは、注目され続けました。

1992年 ニューヨークのソーホー、グリーンストリート113番地に、新しいブティックをオープンしました。
1993年、「アナスイ」は、CFDA(The Council of Fashion Designers of America)アワードの新人賞にあたる「ペリー・エリス賞」を受賞します。
1995年 セカンドライン「スイ・アナスイ」を発表しました。
1997年 「アナスイ・パーティー」、ソックスコレクション、秋にジーンズラインと「アナスイ・シューズ」を発表しました。

1997年5月 「アナスイ」は、アジア初のブティックを東京の表参道にオープン。続いて大阪店の心斎橋にオープンしました。国内においては解放区などでいち早く彼女の才能に目をつけていた伊勢丹がマスターライセンシーを持ち、子会社のマミーナが展開しています。

同年、「アナスイ・シューズ」を初披露。イタリア・ベニスの靴職人 Ballin によってデザインされた「アナスイ」のコレクションは、ベルベット、絹、エナメル革、蛇、トカゲの皮、毛を1回刈った羊、スウェードなどを含んだ包括的なスタイルでした。

1997年 「アナスイ」は、ドイツのウエラ社と香水のライセンス契約をします。

1998年春夏コレクションでは、「アナスイ」は、チベット、ハワイ、カリブ、バリ、日本の民俗衣装に影響されたフォークロア調のプリントを入れ、一層、厚みのある内容を示しました。

1998年秋には「アナスイ」は、コスメアイウェアを発売し、新しい「ストリート・コスメティック」というメイクを確立しました。

1999年 「アナスイ」は、フレグランスおよびコスメを開始します。同時に、化粧品ラインもスタートしました。そして、ドイツのウエラと日本のアルビオンによって展開されました。
また、同年にはハリウッド西部のサンセット・プラザで、ロサンゼルス店をオープンしました。

2000年春、ジーンズラインが加わりました。
同年秋には、香水のセカンドライン「スイ・ドリーム」が世界中でスタートしています。

無限に広がって行く「アナスイ」のイマジネーションは、今現在、かわいさを求める純真なる乙女心のよりどころとして、世界中で愛されています。


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